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チケット管理システム比較



チケット管理システムを探している方、比較を行いたい方のためのポータルサイトです。
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Twitterハッシュタグ #itsjp

機能比較表

 

JIRA +GreenHopper

Redmine

Trac

Kanon

Mantis

Backlog

Fogbugz

ガントチャート


プラグインで追加可能


プラグインで追加可能

 

 


複数プロジェクト

 

 

○ 

プロダクト バックログ


 

 

 

 


プラグインで追加可能

バーンダウンチャート


プラグインで追加可能

 

 

チケットの親子階層

○(ただし親と子のみ)


プラグインで追加可能

 

 

 

○(複数階層化可能)

親子チケットの期間の一致

 

 

 

 

 


バージョン・マイルストーンの階層化

○(2階層まで)

 

 

 

 

 


有償サポート

 

 

 


電話とリモートデスクトップで直接いじってくれる

使用料

商用利用は有料
オープンソースプロジェクトでは無料

無料

無料

無料

無料

?

有料 

ユーザーによるカスタマイズ

Javaを知っていればできる

Railsを知ってればできる

Pythonを知ってればできる

?

?

APIを使ってゴニョゴニョ

カスタムフィールドは自由に作成できる

ユーザ管理

ユーザ、グループ、ロール
プロジェクト単位で設定可能



 

 

 

ユーザ、グループ、ロール 
プロジェクト単位で設定可能

機能の追加方法

 

trac-hacks
shibuya.trac

 

 

 

http://www.fogcreek.com
から入手

Wiki

 


(textileによる記述)


(MoinMoin, WikiCreoleの拡張サブセット) 

 

 

 

リポジトリブラウザ

 

 

 

 

 

SCMとの連携

SVN:プラグインあり
CVS: 管理画面より設定可能
Perforce:管理画面より設定可能

 

SVN:デフォルト
Git:プラグインあり
hg:プラグインあり
bzr:プラグインあり

 

 

 

Subversion, CVS, Perforce, VSS(TFS), 
Mercurial, SourceGear

CIとの連携

Bamboo:いろいろできそう
Hudson(Jenkins):?

 

Jenkins:プラグインあり

 

 

 

 

各ツール情報

JIRA関連

Jiraの機能関連表は、コンテキストが異なるので削除しました。

【JIRA の特徴】

  • 柔軟にカスタマイズができるワークフロー機能
  • 細かく条件を指定して検索を行える JQL (= JIRA Query Language) サーチ機能
  • 簡単に設定し、多くの種類が作成できるレポート機能
  • 数百個もあり、プラグインエクスチェンジ上で簡単に探せるプラグイン
  • アジャイル開発に最適なプラグインである GreenHopper がある
  • 商用製品なのでエンタープライズレベルのセキュリティとサポート
  • アトラシアンの他製品 (Wiki、リポジトリブラウザー、コードレビュー、CI サーバーなど) や OpenSocial 対応の他製品との連係が容易

【JIRA 情報】

Redmine関連

Redmineのチケット属性とチケット集計機能の関連表

  (縦:集計機能×横:チケットの属性)

 

ロール

トラッカー

ステータス

カテゴリ

バージョン

担当者

作業予定/
実績日

進捗率

予定/
実績工数

作業分類

ワークフロー



 

 

 

 

 

 

 

サマリ

 


 

 

 

 

ガントチャート

 

 

 

 

 

 

カレンダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レポート

 

 

 

 

 

ロードマップ

 

 

 

 

 

 

 

変更履歴

 


(終了)

 

 

 

 

 

 

Charts
プラグイン
※1

 

 

 

 

 

 

 

 

バーンダウン
チャート
プラグイン
※4

 

 


(終了)

 


 


 


 

WorkTime
プラグイン
※2

 

 

 

 

 

 

タスクボード
プラグイン
※5

 

 

 

 

 

 

パーキングロット
チャート
プラグイン
※6

 

 

 

 

 

 

 

 

EVM
(PMBOK)

 

 


(終了)

 

 

 

 

バグ収束曲線
(ゴンペルたん
プラグイン)
※3

 

 

 

 

 

 

 

 

【注意】
  1. Chartsプラグイン http://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/PluginCharts
  2. WorkTimeプラグイン http://code.google.com/p/kusu/wiki/WorkTime
  3. Redmineのプラグイン (3) ゴンペルたん: これ本番ですか? http://chocoapricot.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/redmine_3_ca3c.html
  4. バーンダウンチャートプラグイン https://github.com/daipresents/redmine_version_burndown_charts
  5. タスクボードプラグイン https://github.com/daipresents/redmine_task_board
  6. パーキングロットチャートプラグイン https://github.com/daipresents/redmine_parking_lot_chart

RedmineとSCMの機能の関連表

 (縦:Redmineの各機能×横:SCMの各機能)

 

コードライン
(trunk, branch)

タグ
(tag)

リビジョン

プロジェクト

※1
ビルドモジュール単位
コンポーネント単位



バージョン


※2
リリース予定バージョン


チケット

※4
トピックブランチ単位


※3
コミット単位

【注意】

※1:Redmineプロジェクトは、ビルドモジュール(コンポーネント)単位に作ると、並行開発や製品ファミリー開発のタスク管理がやりやすくなる。

 基本は、trunkやリリースブランチ、製品のコードライン単位に作ると良い。 

 ビルドモジュールに紐づけられたRedmineプロジェクトにあるRedmineロードマップは、そのビルドモジュールの将来のリリース計画に対応付けられる。

※2:Redmineバージョンは、ビルドモジュールのリリース予定バージョンに紐づける。

 リリースが終了したら、RedmineバージョンはSCMタグでリネームする。

 リリース済みのRedmineバージョンや終了チケットは、ロードマップから変更履歴へ移る。

 この運用は、XPの小規模リリースに相当する。

※3:SCMコミットする時は必ずチケットNoを書いてコミットする。この運用ルールは「No Ticket, No Commit!」と呼ばれる。

 複数回のコミットに分ける場合は「refs #チケットNo」、コミット時にチケットに書かれた作業が完了する場合は「fixes #チケットNo」「closes #チケットNo」とコミットログのフォーマットを使い分ければ良い。

※4:GitやMercurialでは、特定目的(バグ修正、開発者だけのパッチ)の開発時にトピックブランチを作るが、それをチケットに対応付ける。

 SCMのブランチは目的に応じて、BTSのプロジェクト単位又はチケット単位に対応付ければよい。

Redmine・HudsonとSCMの機能の関連表

(縦:Redmine・Hudson×横:SCMの各機能)

 

コードライン
(trunk, branch)

タグ
(tag)

リビジョン
(revision)

Hudson

※1
ジョブ

※2
ビルド番号
(リリース予定バージョン)

※3
ビルドログ
(コミットログ)

Redmine

プロジェクト

バージョン

チケット

【注意】

※1:バージョン管理(Subversion、CVS、Git etc.)のリポジトリにあるtrunkやbranch単位で、ビルドモジュール(コンポーネント)が作られる。

  Hudsonがビルドする作業の単位はジョブになる。

  ビルドモジュールが複数個のコンポーネントを統合してビルドされる場合、上流ジョブにコンポーネント、下流ジョブにビルドモジュールというジョブの依存関係を設定する。

※2:Subversion(CVS) tagging pluginを使うと、SVN(CVS)タグからチェックアウトされたソースからビルドされる。

 SVN(CVS)タグはリリース予定バージョンであり、Agile開発ではイテレーションに相当する。

※3:SVNリビジョンに書かれたコミットログは、Hudsonのビルドログ(コンソールログ)に出力される。

 HudsonのRedmine(Trac, Mantis etc) pluginを使えば、Hudsonのビルドログから各BTSチケットへ遷移できる。

 又、RedmineのHudson pluginを使うと、RedmineチケットのSVNリビジョンの履歴に「SUCCESS」「FAILURE」などのビルド結果が追記されるので、どのビルド番号にどのリビジョンが反映されているのか、が一目で分かる。

 つまり、ビルドモジュール→SVNリビジョン→チケット←仕様(要件) or ビルドモジュール→BTSバージョン(SVNタグ)→終了チケット というトレーサビリティを実現できる。

【参考リンク】

※1:Hudsonを使ったアジャイルな開発入門:第3回 Hudsonによるチーム間の連携~上流・下流ビルド|gihyo.jp … 技術評論社

http://gihyo.jp/dev/feature/01/hudson/0003

※2:Subversion Tagging Plugin - hudson - Hudson Wiki

http://wiki.hudson-ci.org//display/HUDSON/Subversion+Tagging+Plugin

CVS Tagging Plugin - hudson - Hudson Wiki

http://wiki.hudson-ci.org//display/HUDSON/CVS+Tagging+Plugin

※3:Redmine Plugin - hudson - Hudson Wiki

http://wiki.hudson-ci.org/display/HUDSON/Redmine+Plugin

Trac Plugin - hudson - Hudson Wiki

http://wiki.hudson-ci.org/display/HUDSON/Trac+Plugin

Mantis Plugin - hudson - Hudson Wiki

http://wiki.hudson-ci.org/display/HUDSON/Mantis+Plugin

Redmine - Hudson Plugin 0.1.0

http://www.redmine.org/boards/3/topics/6650

Trac関連

Tracのチケット属性とチケット集計機能の関連表

(縦:集計機能×横:チケットの属性)

 

ロール

種類

ステータス

解決状況

カテゴリ

マイル
ストーン

バージョン

担当者

作業予定/
実績日

進捗率

予定/実績
工数

ワークフロー

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

ガントチャート

 

 

 

 

 

 

 

 

カレンダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードマップ

 

 


(デフォルトでは終了のみ、カスタマイズ可能)

 

 

 

 

 

 

 

【Tracの特徴】

  1. シンプルな構成
    必要な機能はプラグインによって拡充可能
  2. 強力なレポート機能
    チケットに関わる集計はTracReportのSQLを用いて柔軟に実現することが可能。
  3. ワークフロー関連
    必要に応じてプラグインでの強化が可能。
    →Trac のプラグインをまとめてみた - かおるんダイアリー http://d.hatena.ne.jp/kaorun55/20090402/1238558431
  4. ガントチャート、カレンダーについて
    GanttCalenderプラグインで利用可能。
  5. 日本語ユーザーグループが存在する
    Shibuya.tracプロジェクト
  6. 日本語インストールパッケージが存在する
    Windows向け:TracLightning
    Linux向け:Kanon Conductor

Mantis関連

Mantisのチケット属性とチケット集計機能の関連表

(縦:集計機能×横:チケットの属性)

 

ロール

ステータス

解決状況

担当者

リリース予定
バージョン

リリース済
バージョン

登録日

更新日

ワークフロー


 

 

 

 

 

 

ロードマップ

 

 

 

 

 

 

変更履歴

 


(解決済、
終了だけ)


(実装済み
だけ)

 

 

 

 

最大放置日数

 


(終了以外)

 

 

 

 


 

平均完了日数

 


(終了)

 

 

 

 



【Mantisの特徴】

  1. 障害管理に特化している
  2. 複数プロジェクト機能を持つ
  3.  チケットの関連リンクに、親子関係の機能もある
  4. SVN、CVSのcommit-hook機能がある(チケットのコメントにSCM情報が残る)
  5. SCMリポジトリ閲覧機能はない(最新版ではプラグインで提供されているらしい)

Backlog関連

その他1

Agile開発とRedmineの機能関連表

Agile開発においてRedmineを利用した場合の代表的な運用例です。

(縦:Agile開発の概念×横:Redmine)

 

プロジェクト

バージョン

チケット

製品(product)

◯※1

 

 

イテレーション

 

◯※2

 

タスクボード

 

 

◯※3

フィーチャ(or ストーリーカード)

 

◯※4

◯※5

タスクカード

 

 

◯※5

※1.Redmineは1プロジェクト=1リポジトリの設計思想なので、SCMリポジトリからビルドされる成果物が顧客へ納品される製品(システム)と見なす。

※2.イテレーションとRedmineの対象バージョンを対応付ける運用は、XPの小規模リリースになる。

※3.XPのタスクボードは、チケット一覧画面で、該当イテレーションをステータスでグループ化したSQLと同値。

※4.フィーチャ(又はストーリー)をRedmineの対象バージョンに対応付ける運用は、パーキングロットチャートと同様。

※5.XPのストーリーカード、タスクカードは、Redmineチケットの親子関係(Subtasking)で実現できる。

その他2

Agile開発における、BTS/ITSの機能関連表

Agile開発においてBTS/ITSを利用した場合の代表的な利用方法例です。

(縦:各ITS/BTS×横:Agile開発の概念)

"開発チーム(タスク管理)"の意味が不定です。同一プロジェクト別チームを指すのでしょうか?

 

開発チーム
(タスク管理)
※1

イテレーション
※2

ストーリーカード
※3

タスクカード
※3

Redmine

複数プロジェクト

バージョン

親チケット

子チケット

Trac

コンポーネント※4 

マイルストーン

親チケット

子チケット

Mantis

複数プロジェクト

リリース予定バージョン
(リリース済バージョン)

親チケット

子チケット

JIRA + GreenHopper

複数プロジェクト

バージョン

親チケット

子チケット

【注意】

※1:開発チームのタスク管理、問合せや開発ごとのタスク管理は、BTSの複数プロジェクト機能を使う。

 Redmine、Mantisは複数プロジェクト機能がデフォルト機能として存在する。

 TracはTraMプラグインを入れることにより横断的に情報を把握することが可能だが、Project間の関連は管理できない。

 →Trac0.11 対応版 TraM (複数プロジェクト管理プラグイン)リリース!! - かおるんダイアリー http://d.hatena.ne.jp/kaorun55/20090803/1249273227

※2:イテレーションは、リリース予定バージョンに紐づける。

  ロードマップが将来のリリース計画。変更履歴が過去のリリース履歴。

※3:ストーリーカード、タスクカードはチケットの親子関係を使う。

 ストーリーカードを親チケット、タスクカードを子チケットにして階層化すれば、PMBOKのWBSにマッピング可能。

 RedmineはVer1.0以降でチケットの親子関係が実装された。

 TracはMasterTicketsPluginプラグインを入れればよい。 http://trac-hacks.org/wiki/MasterTicketsPlugin

 Mantisはデフォルト機能だが、チケットの関連機能の一つに過ぎない。

※4: TracLightningでは複数チームによるAgile開発の場合、コンポーネントによるチーム分けを前提としている。

その他3

チケット駆動開発(TiDD)について

概要

チケット駆動開発(TiDD)とは、まちゅ氏、あきぴー氏、さかば氏らによって提唱されているBTS/ITSを活用した開発プロセスのこと。

チケット駆動開発(TiDD)の詳細については書籍 Redmineによるタスクマネジメント実践技法に詳しく書かれている。

TiDDの運用サイクル

TiDDの運用サイクルは、Scrumの運用サイクルに似ている。
下記の記事と合わせて参考にすると良い。

[Agile]Scrumの概要を1分で理解できるイラスト | Ryuzee.com

http://www.ryuzee.com/contents/blog/3964

スクラムの拡張イメージと #QConTokyo, #aj11 ~ Be what’s next:ITとビジネスの可能性:ITmedia オルタナティブ・ブログ 

http://blogs.itmedia.co.jp/nagap/2011/04/qcontokyo-aj11--32ca.html

スクラム Visual Studio

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/dd997796.aspx

参考リンク

脱Excel! Redmineでアジャイル開発を楽々管理 - @IT自分戦略研究所

関連リンク

参考

使用状況の調査

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JIRA
Redmine
Trac
Kanon
Mantis
Backlog
Fogbugz
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その他

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  1. Mar 09, 2011

    「できること」で比べてみるのはどうなんでしょうね?この製品だったらこんなことができるんだけれど、他の製品だとどう?みたいな。「機能」で比較するのとはちょっと違う切り口ではないかと思います。

    例えば私がJIRAで気にいっていることの一つとして、課題の検索を詳細に設定して、その検索フィルターを保存して、その結果をガジェットとしてダッシュボードに表示しておくことができます。他のツールではいかがでしょうか?

    1. Apr 06, 2011

      Redmineの場合はガジェットなわけでは有りませんが、カスタムクエリーという検索条件を保存しておく機能があります。

      http://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/RedmineIssueList#Custom-queries

      そのクエリーの公開範囲なども指定できます。

  2. May 02, 2011

    TiDDの話とAgileの話はページを分けるか、後ろの方に持っていくかかしませんか?

    BTS/ITSについて道具としての機能比較や特徴を纏めるのが良います。